保育士 試験
保育士試験について
厚生労働省が認可した学校に通って、卒業と同時に資格を取得するという方法を取りたい人は多いことでしょう。しかし、大学や専門学校を受験する際に、その道を選択すれば思い通りに資格を取得する事ができますが、社会人で新たに資格を取得しようとしている人などにとっては、昼間の時間を利用して、資格取得のために学校に通うのはかなり難い事だと思います。
そのため、社会人の方の多くは、保育士試験を受けて資格を取得するという道を選択するのです。
しかし、現実としては、合格率は、なんと42.5パーセント。保育士試験を受けた半分以上の人が、不合格となってしまうのです。保育士の試験を受けても一度で合格する人は少ないわけです。
ただ、10科目受験をして、5科目だけ合格したという場合、次の保育士試験で合格する事の出来なかった残りの5科目を受験して合格すればいいのです。
保育士試験の合格基準
筆記試験の合格基準について。
筆記試験の合格基準は、60パーセント以上。
しかも、2教科でワンセットの「発達心理」と「精神保健」、「教育原理」と「養護原理」は
各教科で60パーセント以上の点数を取らないなりません。
また、一次試験である筆記試験に合格した後、二次試験の実技試験に合格しなければ、保育士の資格を取得する事はできません。
二次試験は、実技試験です。「音楽」「言語」「絵画制作」の中から好きな二教科を受験申し込み時に選択し、受験します。実技試験の合格基準も60パーセント以上と合格率は厳しいといえるでしょう。
